クリケットオイル(コオロギ油)、シルクワームオイル(カイコ油)、ミールワーム(生餌用幼虫油)。
最近むいむいオイルが距離を詰めてきているのを知った、らぼ子です!
※むいむい=虫。
らぼ子は哺乳類やって結構長いんですよ。鳥類にジョブチェンジする予定などないのですが、
世界では昆虫食の潮流があるとかで、食用虫油なる物をお見かけしました。
休眠してる間にどえらいニューノーマル始まってもた…
むいむいオイルは化粧品原料としても将来期待されているとか。
食用油の製品紹介を見てみたんですけど…うん。絞ったオイルの傍に添えられてる。
原材料が、ご臨終なさったままの姿で添えられてる。
このビジュアルは既にむいむいを食材と認識している人向けですね。
食材のリアルさがとても大事にされています、よ!
なるほど。SDGsの取り組みに向けて認識のアップデートも必要かもしれません。
話を戻して、化粧品成分としてはどうでしょう。
そもそもの目的が食用が優先みたいですし、化粧品にはミックスオイルかエキスで配合でしょうか。
そもそもの目的が食用が優先みたいですし、化粧品にはミックスオイルかエキスで配合でしょうか。
気になるのは安全性。エビ・カニのアレルギーに心当たりがある人は止めときましょう。
オイルは脂肪酸のバランスがよろしいのが特徴とのこと。昆虫ってオイリーな感じしないんですけど、食用パウダーの副産物を残さず活用ですか?
希少なオイルでもアレルゲンの可能性を考えると大手メーカーの動向が気になります。